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      <title>高麗人参の秘密</title>
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      <description>高麗人参が日本に伝わったのは千年以上の昔。それ以来、強精・強壮・不老長寿などの多様な効能のある高麗人参は、長い間珍重され続けてきました。「高麗人参の秘密」では、いろいろな漢方薬に配合されている高麗人参の効能の秘密を探っていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 19 Mar 2008 19:10:33 +0900</lastBuildDate>
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         <title>高麗人参エキスとアルコール濃度</title>
         <description>糖は水に溶けやすいという性質をもっています。
人参には糖が多く含まれているので、高麗人蔘エキスを抽出するときには、アルコール濃度を低くすればするほど、抽出率が良くなるという訳です。
アルコール抽出するときには、エタノールが使われるそうです。
例えば、水１００％で高麗人蔘エキスを抽出すると、その抽出率は５０％弱になるそうです。
ところがエタノール濃度１００％だと、２０％以下に落ちてしまいます。
エタノール濃度を７５％にすると、３５％程度にあがります。
また実験結果から、エタノールの濃度を５５％にすると４５％弱に、エタノールの濃度を３５％にすると４５％強になるということがわかりました。
この数字なら、水１００％の抽出率とほとんど変わらなくなりますね。</description>
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         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 19:10:33 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参とその成分</title>
         <description>１８４０年、アメリカ人参からカンフルに類似した物資を抽出したのが、アメリカのラフィネスキス。
これにより、人参成分の研究が始まりました。
そして１８５４年には、ガリック(米国)がカナダ産のアメリカ人参から糖原質を単離し、その有効物質をパナキロンと命名しました。
現在ではサポニンと総称されています。
その後１８８９年に、ウスリー産人参から同一物質を抽出したのが、ロシアのダビドウ。
１９６１年になると、人参サポニンを加水分解し、オレアナン骨格を持つオレアノール酸を単離し同定します。これは、ホールハーマー(ドイツ)によって行われました。また１９６２年には、柴田承二らによって化学構造が決定されました。
人参サポニンの大部分はダマラン骨格を有する、ということを明らかにしたのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 18:45:48 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参のサポニン</title>
         <description>高麗人参は、強精・強壮・不老長寿などいろいろな効果があげられ、いろんな漢方薬に配合されています。
１８５４年、ガリックという学者が高麗人参の成分についての最初の研究をし、有効物質を抽出して、パナキロンと命名したことが最初だといわれています。
現在、このパナキロンはサポニンと総称されているものに含まれています。
サポニンとは、動植物界に広く存在する物質で、もともと一般的に、水に溶かすとなかなか消えないような、泡たつ性質をもつ成分につけられたもののことをいいます。サポニンはシャボン玉の語源とも言われています。
またその泡立つ性質を利用することにより、洗剤が作られたとも言われています。
サポニンに対する研究がさかんになってきたのは最近のことで、医薬品として優れた効果を示すことがわかったという理由からです。</description>
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         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 16:08:14 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参とサポニン</title>
         <description>副腎皮質ホルモンの分泌を促してくれるのが、サポニン全体の作用といえます。
これにより、ストレスへの抵抗感が増大します。
骨髄のＤＮＡの合成を促進してくれることにより、白血球と赤血球を増やしてくれます。
また、精子の数を増加させてくれます。
また他に、それぞれのサポニンの効果もあります。
例えば、血清タンパク質の合成促進をしてくれる、コレステロールの生合成促進をする、精神を安定させてくれる、鎮痛作用がある、脳中枢を抑制をする、脳中枢の興奮作用がある、解熱作用がある、疲労回復促進作用がある、といったさまざまな作用です。
サポニン同士が協力し合っている成分もあれば、その逆の作用を持つサポニンも存在しているのが、高麗人参のサポニンなのです。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 18:50:34 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参とマグネシウム・カリウム</title>
         <description>たくさんのミネラルが含まれている高麗人参ですが、特にカリウムとマグネシウムが多く含まれています。
体内では、骨にたくさん含まれているのがマグネシウムです。
その他には、肝臓、腎臓、骨格筋、心筋、目などに含まれています。
多くの酵素の働きを活発にし、大切なミネラルとして作用しているマグネシウム。
マグネシウムが欠乏すると、細胞の活力が鈍るばかりでなく、エネルギー代謝が衰えてしまい、膵臓の機能が衰えます。
結果、糖尿病になりやすくなるのです。
また血中のコレステロール量が増えることにより、血栓症や高血圧症になりやすくなります。
代謝の促進や細胞活動などに必要不可欠な成分として、細胞内にあるカルシウムがあげられます。
カルシウムが欠乏してしまうと、代謝性アルカロージスになり、心臓、消化管、神経、腎臓などの機能障害が起こりやすくなります。</description>
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         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 14:59:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高麗人参とアミノ酸（アルギニン）</title>
         <description>高麗人参のように、生薬といわれているものの中には、アミノ酸を大量に含むものがあります。
アミノ酸組成と生薬の効果との関係は、完全に解明されていません。
強壮効果がある生薬として高麗人参があげられますが、その他にも婦人病に効くといわれるもの、アルコール性肝炎によいとされる生薬などがあります。
それらのアミノ酸組織を調べた結果、非常に高いアルギニンの含有量があることがわかりました。
高麗人参もアルギニンをたくさん含んでいるなかのひとつです。
生薬の効果とアミノ酸組成との関係は、完全に解明されていませんが、アルギニンをたくさん含む生薬が、アルギニンにより男性精力増強と肝臓機能の活性化に効果を発揮している、ということも考えられています。
血液中の細胞を作るのは肝臓です。
その肝臓自らがつくる肝細胞は、体内でもっとも活発な臓器となっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30高麗人参とその成分</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:45:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高麗人参とアルカロイドの働き</title>
         <description>免疫細胞である、Ｂリンパ球とマクロファージの機能を活性化させる働きがあるといわれているのは、高麗人参の窒素含有塩基性化合物であるアルカロイドです。
大食細胞といわれているマクロファージですが、その働きは抗体産生系に食べた異物の情報を伝え、免疫反応を促進させる働きがあります。
またＢリンパ球は、抗原刺激に反応することにより、抗体産生細胞に分化しリンホカインを分泌します。
Ｂリンパ球とマクロファージが活性化することにより、身体全体の免疫力が高まるのです。
免疫力が高まるということは、自然治癒力も高まるということになります。
ですので高麗人参は、肝障害、糖尿病、アトピー、後天性免疫不全症候群（エイズ）、そしてがんの治療や予防などにもその効果は大きく期待できるというわけです。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:46:10 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参とその成分（アルカロイド）</title>
         <description>ドイツの科学者マイスネルが、１８１８年に植物に含まれる窒素含有塩基性化合物発見したことにより、これらをアルカロイドと呼ぶようになったそうです。
窒素含有塩基性化合物とは、複雑な構造を持つモルヒネなどにも含まれています。
その例として、パパベリン、ナルコチン、ロベリン、アヘンアルカロイド、コデイン、コカイン、エフェドリン、エルゴタミン、キニーネ、ストリキニーネ、レゼルピン、ニコチン、スコポラミン、アトロピン、ヨヒンビンなどがあります。
高麗人参の成分の中で最も重要な働きをするのがアルカロイド（含窒素塩基物質といわれています）である、ということが最近になりわかってきたそうです。
アルカリにオイドをつけたものをアルカロイドといい、ラテン語でオイドとは似たようなという意味を持っているそうです。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 14:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高麗人参と栽培環境</title>
         <description>斜面は北向きで夏は涼しく、適度の雨量があり、土壌に腐植質を多く含んでいて、水はけのよい樹の下。
これが、高麗人参にもっともよいとされている自然環境だそうです。
逆にあまり適さないのは、排水不良地、強い酸性土壌、強い乾燥地、高温多湿の地方になります。
高麗人参は強い光を嫌う性質があり、わずかな太陽の光線で十分に成長するそうです。
１年根で１０％、３年根で１５％、６年根で２０％近くが、有効成分の含有量に達するそうです。
しかし６年を超えて栽培すると、肥大し過ぎて割れやすくなったり、腐ったりしてしまいます。
また有効成分の少ない根の中心の木部が主になることから、ウィルスや害虫などの病原菌におかされやすくなります。
このような問題が生じてくることから、通常は６年以下の栽培年数で出荷されるそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10高麗人参とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 19:04:47 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参と栽培の歴史</title>
         <description>徳川幕府が江戸時代の享保の時に、野州の日光地方（今の栃木県）で試作させたといわれているのが、日本における高麗人参の栽培の始まりだそうです。
その後、全国各地の薬園で栽培されるようになるのですが、元々幕府が人参を大衆化するために、諸大名に種苗を分け与えて栽培を奨励したことがきっかけだといわれています。
「オタネニンジン（御種人参）」の名は、大名たちの藩の財源となったことから由来されているそうです。
栽培農家としては、長野県の丸子町、福島県の会津磐梯山の麓、島根県の大根島だけが、現在でも残っているようです。
長野県上田佐久地方で約７０％、福島県会津若松地方で約２０％、島根県八束町で８％が、日本の人参生産量を占めています。
高麗人参の場合は、収穫されたほとんどの人参は、紅参に加工され輸出されていますが、韓国産と吉林、黒竜江の中国産で７０から８０％を世界的に占めています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10高麗人参とは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 19:04:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高麗人参の主根以外の部位による人参の分類</title>
         <description>ひげ人参、束毛人参、間引き人参という３種が、高麗人参の主根以外の部位による人参の分類としてあげられます。
その中でも新芽のついた根茎の部分に、すっと１〜２本だけ伸びた直径５?oほどの根のことを束毛人参といいます。
束毛人参は最高級品で、ひげ人参と比較するとサポニンのバランスが良いそうです。
人参らしい風味をもっていて、そのまま噛んでも比較的苦みが少なく垂根ともいわれています。
特別に使われていた部位で、下痢止め、咳止め、増血剤、胃腸病として応用されていたそうです。
また１年目の移植の時に、成長が悪いために間引かれた人参のことを間引き人参（苗毛）といいます。
間引き人参は、高麗人参としての役目を果たすことはなく、わずかに甘味があるだけで有効成分がごくわずか、ですので品質が劣ります。
ひげ人参の中に、この苗毛が混入していることがあります、注意をしてください。
間引き人参は、新芽が頭についているので強く噛んでも歯ごたえがなく、しなやかです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20高麗人参の加工と分類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 21:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高麗人参の加工とその分類</title>
         <description>加工法の違いにより３つに分類される高麗人参ですが、その種類は、生干（ショウボシ）人参、白参、紅参の３つに分類されます。
生干（ショウボシ）人参とは、生の人参を水洗いして、皮を剥がさずにそのまま乾燥させたものです。
有効成分のサポニンの含有量が高く品質がよいそうです。しかし外観的には、黄みがかっていて見栄えが悪いそうです。
その他には、加工法の違いにより白参と紅参に分けられます。
また分類の仕方としては、高麗人参の主根以外の部位による分類があります
。間引き人参（苗毛）、ひげ人参、束毛人参などがあげられます。
６年根の太いものから出ているひげ根（側根）を摘み取って乾燥したものを、ひげ人参といいます。
含有量がサポニンの成分より多いので、精神安定作用が強く、人参より苦味が強いそうです。
成分においては、強いサポニン群を含んでいるので、、体内の脂肪やタンパク質合成を促進させる働きをもっています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20高麗人参の加工と分類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 16:15:49 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参と乾燥人参（紅参）</title>
         <description>よく水洗いした後、外皮を剥がさずにそのまま蒸し、乾燥させたものを紅参といいます。
紅参は、高麗人参の加工法の違いによって分類されたもので、色は赤褐色で非常に堅く、サポニンの組成もバランスがよく、品質の良い人参といえます。
エキス収率は白参より約１．５倍高く、形態を問わず消化吸収率が高いそうです。
紅参の短所は、diol系サポニンが２．４％、troi系サポニン３．４％が、蒸すことにより蒸気と共に抽出され失われてしまうということです。
紅参と白参の違いは、皮をむいているかどうかです。
ですので、見た目の綺麗なものは白参といえます。
しかし紅参は、外皮を剥がさないので有効成分が多く含まれています。
ただ紅参は、皮を剥きませんが蒸してから乾燥させるので、蒸すことにより有効成分を失っています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20高麗人参の加工と分類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 17:16:45 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参と乾燥人参（白参）</title>
         <description>生人参を水洗いした後、竹ベラで薄皮を剥がし乾燥させ、美しい白色を呈しているものを白参といいます。
白参のなかには、直参(チョクサン)と曲参(キョクサン)というものがあります。
人参の足の部分やひげ根を除いて、まっすぐの太い部分だけにしたものを直参(チョクサン)といい、さっと湯通しした後、人参の足の部分を曲げてヒモで縛って乾燥させたものを曲参(キョクサン)といいます。
このように、高麗人参は加工法の違いによって分類されるのです。
見栄えよく見えて美しい白参なのですが、とても多くのサポニンがかき取られた皮に含まれています。
ですので、皮を剥ぐということは、有効成分を無駄に捨ててしまうということになるのです。
生干人参よりそのためサポニン量が少なくなり、生干人参よりも薬効が落ちてしまう、という欠点があります。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 10:25:43 +0900</pubDate>
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         <title>高麗人参とオタネニンジンの由来</title>
         <description>初めて日本に高麗人参が伝わったのは、７３９年、新羅孝王３年の時です。
渤海文王が、人参３０斤を東大寺に送ったことが記されているそうです。
江戸時代中期になった頃から、一般庶民にも用いられるようになったそうです。
その当時は、娘を売ってまで買われていたほど、高麗人参は高額だったようです。
時代劇の中でもそのような話はよく出てきますが、その頃から高麗人参は話題があり、江戸時代では重宝していたもののようです。
また諸藩の財政を救うために、時の幕府は人参の栽培を奨励していました。
このようなことから、中国や朝鮮から渡来してきた人参の種子のことを御種(オタネ)と言うようになったとされています。</description>
         <link>http://www.kohraininjin.com/10/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10高麗人参とは？</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 14:42:09 +0900</pubDate>
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