ごく私的な意見かもしれないけれど、漢方治療44の鉄則―山本巌先生に学ぶ病態と薬物の対応っていいと思います。ちょっとしたところに
「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、
著者の漢方治療44の鉄則―山本巌先生に学ぶ病態と薬物の対応の力量が、そこここに現れています。
漢方治療44の鉄則―山本巌先生に学ぶ病態と薬物の対応はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、漢方治療44の鉄則―山本巌先生に学ぶ病態と薬物の対応はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

