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高麗人参の主根以外の部位による人参の分類

ひげ人参、束毛人参、間引き人参という3種が、高麗人参の主根以外の部位による人参の分類としてあげられます。
その中でも新芽のついた根茎の部分に、すっと1〜2本だけ伸びた直径5?oほどの根のことを束毛人参といいます。
束毛人参は最高級品で、ひげ人参と比較するとサポニンのバランスが良いそうです。
人参らしい風味をもっていて、そのまま噛んでも比較的苦みが少なく垂根ともいわれています。
特別に使われていた部位で、下痢止め、咳止め、増血剤、胃腸病として応用されていたそうです。
また1年目の移植の時に、成長が悪いために間引かれた人参のことを間引き人参(苗毛)といいます。
間引き人参は、高麗人参としての役目を果たすことはなく、わずかに甘味があるだけで有効成分がごくわずか、ですので品質が劣ります。
ひげ人参の中に、この苗毛が混入していることがあります、注意をしてください。
間引き人参は、新芽が頭についているので強く噛んでも歯ごたえがなく、しなやかです。

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